畑の収穫野菜でおもてなし
喜びを掘り起こす!
お友達ケンケンの観光ガイド2日目。
朝は、庭の畑の野菜収穫ワークショップ!
里芋掘りで喜びを掘り起こす!
里芋たくさんと人参を食べる分だけ収穫。
肥料をやらずに自然農志向ほったらかし農園のため、
芋は小さめです。
自然食のご案内
そのへんにあるものを食べる
スーパーで買い物はほとんどせず、
そのときに身近にある食材でお食事を提供いたします。
野菜の高騰の影響は受けません
(つまり、この時期は芋ばかり食べることになる。。)
秋の野草パスタ
お客様からパスタを食べたいとのリクエストによりお作りしました。
畑の採れたて野菜の里芋と人参とハンダマのパスタ。
ドリンクは自家製ジンジャーエールをロックで。
photo by ケンケン
開拓中の森のなかに佇むケンケン。
これでも雑木を切っているので歩きやすくなったんだよ。
ウッドガスストーブを作ろう
午後からは、ウッドガスストーブを作りたい!
と言っていたお友達の家に急遽押しかけて、
ウッドガスストーブ作りワークショップ!
なんでもかんでもワークショップ!にします。
(そもそも、ワークショップってよくわからんワードだなあ。。)
レベル0のときがいちばん楽しい。はじめてやること、知らないこと、それ無駄だよ、頭おかしいんじゃないと思うこと、こどもが遊んでいるだけのようなこと、そこからはじまる。
ウッドガスストーブの作り方
大小2個の空き缶に穴を開けて、
空き缶を組み合わせます。
特徴
可燃物を燃やす際に空気を遮断することにより、
燃焼しやすいガスを効率的に燃やす。
木に含まれる炭素の多くは、
不燃性の二酸化炭素にならずに木炭となって残る。
らしい。
大きな特徴は燃料を燃やしつつ、
炭を作ることが出来る。
らしい。
らしいらしい。
物質が燃えるための条件のお勉強
物質が燃焼するための条件
- 1.燃える物質があること(燃料となる木など)
- 2.酸素があること(空気の中に酸素が含まれるから燃える)
- 3.発火点を越える温度があること(温度を上げていくと自然に火が出るのだ)
燃焼を止めるには?
逆に、消火したいときは、
- 1.水をかけて温度を下げる
- 2.布団でも被せて空気を遮断する
- 3.山火事では、燃え移る前の周辺の木々を切り倒して燃料を切らす

ウッドガスストーブDIY実践編
早速作ってみる、すぐ出来ました。
炎が吹き出す
横穴から二次燃焼のガス?
が吹き出てくるのが、
コンロの火のようで面白い。
炎が出なくても酸素不足のまま熱は出ているようで、
じわじわと炭になっていく。
炭が作られる
かわいい炭生成器。
エコでロハスなウッドガスストーブ。
(ヨコモジばかりで意味わからんワードだなあ。。)
あったかいよ。

ウッドガスストーブのメリット
- 小枝を薪に出来る(燃料集めが楽)
- 松ぼっくりも燃料になる(かわいい)
- 焚きつけが楽(小枝なので発火しやすい)
