住居の条件とは。暮らしを考える
家というものは、
雨風を凌げて、
足を伸ばして布団で寝ることが出来れば、
何でもいいと思う。
ここはセルフビルド天国

やぎおくん
最初は車から始まって、
コンテナみたいなのになって、
家を建てて足を伸ばして寝れるようになったときは感激したねー。
自分で家を建てても、あれこれ言われない
作り方は自由。ここは都市計画区域外
家作りをしている人が沢山います。
簡易的な小屋を2×4材で作る人から、
従来工法で自分でホゾ刻みしたり、プレカットにしたり、
直線の無いデザインだったり、
基礎はでかいコンクリ(1リューベくらいの立方体)置いただけの物から、
車のタイヤにコンクリ流しこんだり、
でかい岩石をハツって自然の基礎を利用したり、
間伐材の丸太が手に入ったから、
丸太のまま墨付けして家を建てたり、
トレーラーハウスだったり、
ドームハウス作ったり(声が反響して面白い)、
ログハウス作ったり、
倉庫や農作業小屋を借りて改装したり、

移住者くん”
屋根が飛ばされたり、騙されたり、土地をもらったり、家をもらったり、、、

おさかな
あのー、家を探しているんですけどー

地元のおじさかな
(隣にいたおっちゃん)うちの家余ってるからあげるぞー。
自分で考えて作るから、満たされる
ただ、自分で家を作りたいんだよね。
足りていない状態を経験してからでないと、
どれだけ素晴らしいものが手に入っても、
満足は出来ないと思う。
手に入ると堕落していくんだ、前に進み続ける唯一の方法は、何も持たないことのような気がする。